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ほくろがコンプレックスなら除去治療を受けてみよう

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クリニックの選び方

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除去してもらうクリニック

ほくろを除去するとなれば、治療を受けられるクリニックを探さないといけません。ほくろ除去できるクリニックは、皮膚科、形成外科、美容外科などになります。どこへ行ってもほくろ除去できると思っているかもしれませんが、ぞれぞれの医療機関によって勧めている除去方法や使っている機器が異なります。また、治療となると気になってくるのはほくろ除去にどれほどの費用がかかるのかということでしょう。そこで、今回はどのようなクリニックを選べばいいのか、ほくろ除去の治療にはいくらかかるのか具体的に紹介していきます。

ほくろ除去できる診療科目

ほくろ除去を行なっているクリニックは、皮膚科・形成外科・美容外科の三つになります。それぞれメリットとデメリットがあるので説明していきます。まずは皮膚科です。皮膚科には、皮膚について詳しい専門家が在籍しているところになります。そのため、美容目的ではなくほくろを除去することだけを目的としている場合は皮膚科に行ったほうがいいでしょう。特徴としては、皮膚専門のクリニックになるので比較的に安心してほくろ除去を受けられる、保険が適用されるので費用を抑えられる、膨らんでいるほくろにも効果を期待できる、ほくろが悪性かどうかを見極めることができるなどがあります。デメリットとしては、再発を防げるように徹底的にほくろ除去するので術後の傷跡のケアを留意していない可能性があることでしょう。ですから、ほくろ除去だけにしたい、費用を抑えたいのなら皮膚科をおすすめします。形成外科は、徹底的なほくろ除去と術後の傷跡に関しても留意してくれます。そのため、顔などの傷跡を残したくない人は形成外科へ行くことをおすすめされています。メリットとしては、傷跡が残りにくい、皮膚の奇形と言われている母斑や血管腫などの良性の腫瘍にも効果を期待できる、傷跡ができてしまっても修正目的で利用できるなどがあります。また、保険適用が状況に応じて適用されます。しかし、美容目的でほくろ除去する場合は保険適用されずに比較的に割高な治療費になります。美容外科は、皮膚科や形成外科と違いほくろ除去しても肌を綺麗に保つということを目的とした治療を行なっています。美容目的になるので保険適用がされないというデメリットがありますが、メスを使わない除去方法がほとんどになるので、ダウンタイムの心配がほぼないといってもいいでしょう。また、美容に対して意識が高いクリニックになるので、ほくろを取るだけではなく美肌効果も期待できます。

費用について

ほくろ除去は、足を運ぶクリニックによって大きく変動します。また、この治療は医師の判断によって保険が適用されるかの有無が決まるので、状況によっては高くなったり安くなったりします。できるだけ費用を抑えたいというのなら、いくつかのクリニックに足を運んで費用の相談を行なったほうがいいかもしれません。保険適用がされない場合、ほくろ除去にどれほどかかるのかといえば一カ所3000円~16000円と幅広い値段設定になっています。また、施術方法やほくろの大きさによっても値段は左右されます。事前に値段について知りたいのなら、クリニックにまずは相談するのが最善の策になるでしょう。